ニューヨーク証券市場、ダウ平均が史上最高値を更新…AI半導体は利益確定
ニューヨーク証券市場は混合で取引を終えた。原油価格と国債金利の下落により、景気敏感株とヘルスケア株が上昇し、ダウ平均は史上最高値を更新したが、ブロードコムの急落が半導体株を押し下げ、ナスダックは弱含みとなった。 4日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比874.86ポイント(1.7%)上昇し、51,561.93で取引を終えた。スタンダード&プアーズ(S&P)500指数は30.63ポイント(0.4%)上昇し、7,584.31を記録した。テクノロジー株中心のナスダック指数は23.02ポイント(0.1%)下落し
2026-06-05 06:42:00