李在明大統領の就任1周年記者会見、与野党の反応が分かれる
李在明大統領は8日、就任1周年を記念して青瓦台で記者会見を行ったが、与野党の評価は大きく分かれた。民主党は李大統領のコミュニケーション能力と豊富な知識を高く評価した一方、国民の力は「最悪の自画自賛」と批判した。一部では李大統領の公訴取消し発言を受けて弾劾の可能性も取り沙汰された。 民主党の鄭靑來代表は、李大統領の記者会見についてFacebookに「韓国が進むべき未来ビジョンを正確に示し、韓国の構造的問題についても正確に認識し把握している。要するに代替不可能」と称賛した。 さらに、李大統領が検察の補完
2026-06-08 15:03:00