SKバイオサイエンス、ロタウイルスワクチン開発を本格化…CDC技術導入
SKバイオサイエンスは、グローバルな保健機関と協力し、ロタウイルスワクチンの開発に着手した。SKバイオサイエンスは、注射型ロタウイルスワクチンの開発のために、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)とライセンス契約を締結したと発表した。この契約により、同社はCDCが保有する注射型ロタウイルスワクチン候補物質の技術を導入し、生産性向上のためのプロセス開発に着手する予定である。プロセス開発が完了次第、臨床および承認手続きを経て商業化を進める。ロタウイルスは、5歳以下の幼児に深刻な下痢と脱水を引き起こす代表
2026-06-09 11:21:00