地方選挙の投票用紙印刷縮小…選管の会議なしで内部決定
6・3地方選挙の投票用紙が不足した事態に関連して、中央選挙管理委員会は当時の最低印刷基準を有権者の60%から50%に引き下げる過程で、公式会議を開かずに内部の2人の決定のみで行ったことが明らかになった。10日、国民の力の金勝洙・金敏全議員が選管から提出された資料によると、選管は昨年12月10日に会議を開かず、事務総長の決定で『第9回全国同時地方選挙総合管理指針』において投票用紙印刷の最低基準を従来の60%から50%に調整した。この指針に基づき、松坡区選管は蚕室3・4洞を除く残りの25の洞の投票用紙印刷比率を50%に決定した
2026-06-10 11:51:00