雇用者数が1年5ヶ月ぶりに減少…中東ショックの影響で4万人減少
中東戦争の影響が本格化し、雇用者数が17ヶ月ぶりに減少に転じた。半導体を中心とした輸出増加が続いているにもかかわらず、雇用市場の冷え込みは依然として続いている。 国家データ庁が11日に発表した『2026年5月雇用動向』によると、先月の雇用者数は2912万人で、前年同月比で4万人減少し、1年5ヶ月ぶりに減少した。 雇用者数は2024年12月(-5万2000人)の非常事態宣言以降、初めての減少となった。今年の雇用者数の増加幅は、1月に10万8000人を記録した後、2〜3月は20万人台を維持したが、4月には7万4000人まで減少した。 特に製
2026-06-11 09:33:00