経営者団体、韓国中央労働委員会のハンファオーシャン使用者性認定に懸念表明
韓国経営者団体総協会(経団連)は、中央労働委員会がハンファオーシャンの使用者性を認めた決定について、産業現場に混乱をもたらす可能性があると懸念を示した。 経団連は声明の中で、「中央労働委員会がハンファオーシャンが社内食堂を運営するウェリーブに所属する金属労働組合の組合員と産業安全に関して団体交渉を行うべきだと決定したが、これは雇用労働省の改正労働組合法の解釈指針に合致しない」と16日に述べた。 中央労働委員会は、15日にハンファオーシャンが社内食堂を運営するウェリーブに所属する組合員と産業安全
2026-06-16 08:42:00