ガソリン・軽油価格が2000円を下回る、7回目の石油最高価格150円引き下げ
国際油価が中東戦争前の水準まで下がり、政府は石油最高価格を一律リットル(ℓ)当たり150円引き下げることを決定した。これにより、全国のガソリンスタンドの販売価格も従来のℓ当たり2000円前半から1800円台に下がる見込みである。産業通商部は、27日0時から適用される第7回石油最高価格を第6回に比べてℓ当たり150円引き下げると26日に発表した。3月13日に石油最高価格制度が施行されて以来、106日ぶりの初の引き下げである。引き下げ幅はガソリン、軽油、灯油に同様に適用される。石油会社の供給価格上限は、ガソリンℓ当たり1784円、軽
2026-06-26 19:04:00