2026. 06. 27 (土)

KB証券、1兆ウォンの増資決定…「IMA 4号」競争に参入

ソウル永登浦区にあるKB証券の本社
ソウル永登浦区にあるKB証券の本社。 [写真=KB証券]

KB証券は事業ポートフォリオの拡大と総合投資口座(IMA)事業の推進のため、1兆ウォン規模の増資を行うことを決定した。

KB証券は26日に開催した取締役会で、1兆ウォン規模の株主割当増資を決定したと発表した。

今回の増資は、事業ポートフォリオの転換と拡大を支える戦略的決定であり、リスク資本の供給を通じて生産的金融の役割を拡大し、資本市場・発行手形事業の収益性向上、IMAなどの未来成長事業の基盤を整えるために推進された。

KB証券は今年初めに7000億ウォン規模の増資を実施した後、追加の資本拡充に乗り出し、企業成長資金供給能力を強化し、超大型投資銀行(IB)としての競争力を高める計画である。

今回の増資で確保した資金は、企業金融(IB)、債券・資金運用など既存の核心事業の競争力強化に活用される。発行手形事業を基盤にリスク資本の供給を拡大し、安定した収益基盤も確保する考えである。

また、資産管理(WM)、退職年金、デジタルプラットフォームなど顧客中心の事業部門も高度化し、市場の変動性拡大に備えた資本適正性と財務健全性の管理も並行して行う方針である。

特にKB証券は今回の増資を契機にIMA事業の準備にも加速を図る計画である。

IMAは証券会社が顧客資金を統合運用し、企業金融やリスク資本に投資する総合投資サービスであり、企業成長資金供給と資本市場内の資金循環機能を高めることができる事業として評価されている。

KB証券は今回の資本拡充を通じて関連内部準備体制を整備し、未来の成長エンジンを確保していく計画である。

姜振斗・李洪九KB証券代表取締役は「今回の増資は『転換と拡大』という経営方針の下、既存事業の内実を固め、未来成長事業の基盤を確保するために推進した」と述べ、「拡充された資本を基に生産的金融の役割を果たし、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築し、超大型IBとしての地位をさらに強固にしていく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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