ベネズエラ地震、実質的な救助活動の終焉…行方不明者5万人の救助に奮闘
ベネズエラを襲った126年ぶりの最悪の連鎖地震により、行方不明者が5万人を超え、救助のための「72時間ゴールデンタイム」が残り少なくなっていることから、被害がさらに拡大する懸念が高まっている。 26日(現地時間)にAP通信、CNN、ニューヨークタイムズ(NYT)などによると、ベネズエラの連鎖地震による死者はこの日までに少なくとも920人に達し、行方不明者は5万1000人以上に上るとされている。 地震発生から3日目を迎え、救助活動の成否を左右する「72時間ゴールデンタイム」も終わりに近づいている。専門家は、一般的に
2026-06-27 15:48:00