全国障害者差別撤廃連帯、バス乗車抗議で通勤渋滞…二日間の闘争に突入
全国障害者差別撤廃連帯(全国障害者連合)は、1日午前に「バス乗車定期抗議」を22年ぶりに再開した。 1日、聯合ニュースによると、朴京石(パク・ギョンソク)全国障害者連合代表を含む車椅子を使用する活動家約10名は、同日午前8時から1時間にわたり、鍾路区の恵化ロータリー近くのバス停で「通勤路バスに乗ろう」との抗議を行った。 彼らは「障害者の移動権を保障せよ」、「差別バスを中止し、低床バスを完全導入せよ」といったスローガンを叫び、すべてのバスとタクシーに車椅子搭乗設備を義務化する交通弱者移動権保障法の全
2026-07-01 11:52:00