2026. 07. 02 (木)

民主党、2030世代の支持率低下を受け反省を促す

  • 民主党、2030世代を対象に討論会開催「性別を問わず評価する」

  • 南仁順・韓定愛・朴柱民・金漢圭・李珠姫・朴敏圭ら多数参加

民主党の朴敏圭議員ら参加者が1日、国会議員会館で開催された『民主党が進むべき道』討論会で記念撮影を行っている。写真=聯合ニュース
民主党の朴敏圭議員ら参加者が1日、国会議員会館で開催された『民主党が進むべき道』討論会で記念撮影を行っている。[写真=聯合ニュース]

民主党は、2026年6月3日の地方選挙を含む2030世代における党内支持率の急落の原因を分析するための討論会を開催し、若者問題の解決に向けた積極的な取り組みを求めた。

民主党は1日、国会で「なぜ2030世代は民主党を支持しないのか」という討論会を開き、2030世代の票を獲得するための議論を行った。

まず、南仁順議員は「2030女性の支持率が低下している傾向が明らかである。これに対して対応が必要であることを党に何度も提案してきた」と述べ、「男性と女性を問わず、2030世代が感じるさまざまな問題に対して民主党が適切に応答しているかどうかの評価が行われるべきである」と主張した。

韓定愛政策委員長は、党内部で自らが既得権を持っていることを認めるべきだとし、「社会のさまざまな声をしっかりと聞き、足りないことを自ら受け入れる必要がある」と強調した。

朴柱民議員も、2030世代が民主党を避ける感情は避けられない問いであり、「真剣に問題を見つめ、解決策を見つける必要がある。私自身も反省し、良い結果が出るよう見守ってほしい」と述べた。

金漢圭院内政策首席副代表と李珠姫院内報道官はそれぞれ「歴史の繰り返しを止め、問題に対する答えを見つけたい」と、「このような状況を解決するためには、まず若者から答えを見つけるべきだという考えを持っている」と語った。

また、討論会を提案した朴敏圭議員は「正源オ候補キャンプにいた際、若者世代の政治的・政策的な話をあまり聞けなかったことを知った」とし、「現在の政治において2030世代に対する政治と政策の重要性はどれほどかを考えると、足りないと感じる。この討論会で出た解決策を通じて、未来世代と共に進む政党になってほしい」と強調した。



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