コスピ10%急落『黒い火曜日』…両市場サーキットブレーカー発動
米国のテクノロジー株の急落の影響で、韓国の株式市場は『黒い火曜日』を迎えた。コスピは10%以上、コスダックは7%以上急落し取引を終えた。両市場では売りサイドカーとサーキットブレーカーが相次いで発動され、半導体を中心に外国人の売りが殺到し、投資家心理が急激に冷え込んだ。 28日、韓国取引所によると、コスピは前日比732.09ポイント(10.84%)下落し6023.66で取引を終了した。この日の下落率は、今年2番目に大きく、3月4日(-12.06%)以来のものである。指数は前日より355.48ポイント(5.26%)下落した6400.27で始まり、
2026-07-28 16:46:00