![趙正熙国会議長が28日、ソウル・汝矣島の国会サランジェで就任後初の記者懇談会を開いている。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/07/28/20260728163022267620.jpg)
趙議長はこの日、国会で就任後初の記者懇談会を開き、「憲法改正は昨年の制憲記念日に国民に提案した通り、冷静かつ大胆に推進する」と語った。
その前に、趙議長は17日、78周年制憲記念日の祝辞で「2027年に国民主権憲法案を準備し、今回の第22代国会内で10回目の憲法改正を完結させよう」と述べていた。
当時の憲法改正案の主要内容には、△5・18民主化運動の精神を憲法前文に記載すること △大統領の戒厳宣言権の制限 △権力構造の再編 △選挙管理の改革などが含まれていた。
趙議長は「すぐに議長直属の憲法改正諮問委員会を設立し、憲法改正のロードマップと議題を整理する」とし、「議論の過程に国民が直接参加できるデジタルプラットフォームを構築する」と述べた。
さらに「来年は選挙がない年であるため、憲法改正の適期である」とし、「来年の中盤に憲法改正に関する合意を目指し、遅くならないように憲法改正特別委員会を構成するつもりだ」と付け加えた。
野党から提起されている『現職大統領の任期延長』の憲法改正の可能性については、「今この時点で議論するには時期尚早」とし、「権力構造の再編に関する現職大統領の任期延長の憲法改正問題は、結局は主権者である国民の世論と選択の問題であり、さまざまな政治的当事者がどのように合意するかにかかっている」と述べ、可能性を残した。
その上で「憲法改正の議論で権力構造の問題が出てくると、問題になる可能性があるが、憲法改正諮問委員会や憲法改正特別委員会を通じて意見が収集されるのではないか」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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