住宅ローン金利上昇、2月の新規コフィックス2.82%
銀行の住宅担保ローン変動金利の基準となる新規取扱額基準のコフィックスが1か月ぶりに上昇した。銀行連合会は2月の新規取扱額基準コフィックスが2.82%を記録し、前月比0.05ポイント上昇したと16日に発表した。コフィックスは昨年9月の2.52%から12月には2.89%まで4か月連続で上昇し、1月に5か月ぶりに0.12ポイント下落したが、再び上昇に転じた。同期間の残高基準コフィックスは2.85%で前月と同水準を維持し、新残高基準は2.47%で前月比0.01ポイント下落した。コフィックスは国内8銀行が調達した資金の加重平均金利であり、銀行が取り扱う
2026-03-16 15:45:11