労働省、包括賃金監督を創原国家産業団地に拡大…製造業の「無償労働」を狙う
労働当局は、包括賃金の不正利用監督を製造業が集積する創原国家産業団地に拡大する。これまで情報技術(IT)・ソフトウェア業界を中心に問題が提起されていたが、製造業の生産職や研究・事務職でも同様の問題が発生する可能性があると判断した。 雇用労働部は10日から、韓国の創原国家産業団地を対象に包括賃金の不正利用に関する地域別リレー監督の第3弾を実施する。5月にはソウルの九老・加山デジタル団地、6月には成南の板橋テクノバレーに続くものである。 政府はこれまでITやゲーム業界が集まる地域に重点を置いて包括賃金の
2026-07-10 09:04:00