ネイバーとカカオ、2四半期の好業績を予測
ネイバーとカカオは今月末に発表予定の2四半期の業績において、両社ともに業績改善が続くと予測されている。既存の広告およびプラットフォーム事業が安定した業績を支えている中、下半期には人工知能(AI)を既存サービスにどれだけ成功裏に組み込んで収益源を生み出すかが重要な変数となる見込みである。 12日、金融情報会社エフ&ガイドによると、ネイバーの2四半期の連結基準売上高は3兆3481億ウォン、営業利益は5727億ウォンで、前年同期比それぞれ14.8%、9.8%の増加が見込まれている。 カカオも好業績が予想されている。2四
2026-07-12 17:48:00