ニューヨーク証券市場、物価の鈍化により上昇…半導体の弱含みでコスピの変動性続く
アメリカのニューヨーク証券市場は、生産者物価指数(PPI)の鈍化とビッグテックの強含みに支えられ、全体的に上昇して取引を終えた。しかし、アメリカの半導体株が弱含みを示し、SKハイニックスのアメリカ株預託証書(ADR)が急落したため、16日の国内市場は半導体株を中心に変動性が続くと予想される。 現地時間の15日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比150.37ポイント(0.29%)上昇し、52,658.64で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は28.81ポイント(0.38%)上昇
2026-07-16 08:52:00