寄付金問題提起の鄭敏哲「金持ちだけが若者の政治に参加できるのか」
共に民主党の最高委員に挑戦している2001年生まれの若手政治家、鄭敏哲政策委員会副委員長は19日、「韓国で若者や政治新人が出馬するには、生まれた時から金持ちで『親族』の金で出馬するか、予備選挙の2000万ウォン(若者は1000万ウォン)を軽々と出せる人でなければならない」と述べた。政治資金法第45条『親族の支援は処罰の対象ではない』という規定に対して不満を訴えたものである。 鄭副委員長はこの日、フェイスブックを通じて「私自身も『若者政治』という言葉自体には冷笑的である」とし、「誰かに育てられる存在ではなく
2026-07-19 16:40:00