李在明大統領「一つの優れた住宅が深刻な問題を引き起こしている」
李在明大統領は23日、「一つの優れた住宅が我々の社会に深刻な問題を引き起こしている」と述べ、「居住用と投機用を区別しないため、小さな隙間で大きな問題が起きている」と語った。 この発言は、同日ソウル汝矣島のKBSで開催された『不動産政策国民大討論会』において、参加者である鄭世恩(チョン・セウン)忠南大学教授が「無住宅者を中心とした政策が必要だ」と主張したことに対するものである。 李大統領は、「当時の政策当局者の意図は、1世帯1住宅を尊重し保護することだった。そのため、(1住宅であれば)高いか安いか
2026-07-23 12:04:00