日英伊、6世代戦闘機開発を本格化…カナダも参加
日本、英国、イタリアが共同で推進する次世代戦闘機の開発が本格化する。機体の基本構想に関する評価を終え、詳細設計に着手する段階にあり、カナダが初めてオブザーバー資格で事業に参加することとなった。 日本、英国、イタリアは2022年に各国が推進していた次世代戦闘機開発事業を統合し、「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」を発足させた。2030年代中盤から退役予定の日本航空自衛隊のF-2および英国・イタリアのユーロファイター・タイフーンを代替する機種を共同で開発し、2035年から配備する計画である。中国とロシアが
2026-07-23 13:28:00