『涙を飲む鳥』、仏最高権威SF・ファンタジー文学賞候補に
イ・ヨンド作家の長編ファンタジー『涙を飲む鳥』が、フランスの代表的なジャンル文学賞「グランプリ・ド・リマジネール」の外国小説部門の候補に選ばれたと、出版社の黄金の枝が27日に発表した。この賞は、ジャーナリスト、作家、評論家などの専門家で構成された審査員団が選定するフランス最高権威のSF・ファンタジー文学賞である。1次候補には13作品が選ばれ、マンブッカー賞候補のネッド・ボウマン、フィリップ・K・ディック賞受賞者のベサニー・ジェイコブス、世界幻想文学賞受賞作家のンディ・オコラフォルなどの新作と最終候補を競
2026-03-27 15:54:29