ニューヨーク株式市場、原油高とFRBの意見対立でダウ0.57%下落
アメリカのニューヨーク株式市場は29日、混合で取引を終えた。原油価格が上昇し、アメリカ中央銀行である連邦準備制度(FRB)が金利を据え置いたが、大きな意見の相違を示したためである。ダウ平均は下落し、ナスダックは小幅な上昇にとどまった。 この日、ダウ工業株30種平均は前日比280.12ポイント(0.57%)下げて48,861.81で取引を終えた。S&P500指数は2.82ポイント(0.04%)下落し7,135.98、ナスダック総合指数は9.44ポイント(0.04%)上昇し24,673.24で終えた。中小型株中心のラッセル2000指数は0.6%下落した。 原油価格の急騰
2026-04-30 08:30:36