36週の妊娠中絶、母親に無罪判決…「胎児を殺害したとは認識できない」
妊娠36週の胎児を帝王切開で出産した後に殺害した事件で、母親が控訴審で無罪判決を受けた。一方、胎児を殺害したとして起訴された病院長と執刀医は有罪が維持されたが、刑期は1審よりも軽減された。 23日、聯合ニュースによると、ソウル高等法院刑事5部(キム・ヨンソク部長判事)は、殺人などの容疑で起訴された母親の権モ氏に無罪を言い渡した。1審では権氏を殺人共犯と認定し、懲役3年、執行猶予5年を言い渡していたが、控訴審はこれを覆した。 裁判所は、権氏が胎児が生きた状態で生まれた後に医療従事者によって殺害され
2026-07-23 17:32:00