コスピ7000時代、韓国銀行「株式資産効果、先進国より低いが拡大可能性あり」
韓国の株式市場における資産効果が主要先進国に比べて著しく低いことが明らかになった。しかし、コスピ7000時代の到来により、投資基盤の拡大と資本利益の増加を背景に消費への波及効果が見込まれる。株式市場が家計資産形成と消費拡大の基盤として機能するためには構造改善が必要である。韓国銀行が7日に発表した「BOKイシューノート:韓国の株式資産効果に関する評価」によると、株価上昇による家計資産の増加が消費拡大に繋がる「資産効果」は資本利益の約1.3%に留まると分析された。株価が1万円上昇した場合、130円程度しか消費に使わ
2026-05-07 12:03:45