2026. 05. 07 (木)

中国・合肥市の党書記、規律違反で失脚

  • 政治の新星・費高雲、規律違反で調査

  • 70年代生まれの官僚、またも失脚

  • 6日に3人失脚、21回党大会前に反腐敗加速

費高雲 合肥市書記
費高雲 合肥市書記 [写真=ウェイボ]

次期指導者候補とされた1970年代生まれの官僚がまた失脚した。中国の技術ハブとして急成長中の安徽省合肥市の党書記、費高雲である。


6日、中国共産党中央規律検査委員会は「費高雲が重大な規律違反の疑いで調査を受けている」と発表した。彼が公の場に姿を見せなくなったのは、先月19日に合肥市党委員会の会議を主宰した後からである。


費高雲の失脚が公式に確認された直後、安徽省と合肥市の党委員会はそれぞれ会議を開き、党中央の決定を支持する立場を表明した。特に合肥市党委員会は「家族や側近、職員の管理を徹底し、政府と企業の間に清廉で健全な関係を構築する」と強調した。


1971年8月、江蘇省淮安市出身の費高雲は約30年間、江蘇省で公職を務めた。南通市組織部長、常州市市長及び書記、江蘇省常務副省長を歴任し、2023年に安徽省に移り、昨年4月から合肥市党書記を務めていた。


江蘇省在職中、李強首相、石泰峰党中央統一戦線工作部長、呉政隆国務委員など現最高指導部とも関係を築いていた。李強と石泰峰がそれぞれ江蘇省書記と省長を務めていた2017年に常州市書記に昇進し、呉政隆が江蘇省省長であった時期には副省長として近くで補佐していた。


費高雲は中国共産党第20回全国代表大会で中央委員会候補委員に選出され、次世代の政治新星として注目された。特に来年開催される第21回党大会で中央委員会入りし、中央要職に抜擢されることが期待されていたが、結局中国当局の取り締まりを逃れられなかった。


先月30日には、また別の1970年代生まれの次期指導者候補とされた李雲沢国家金融監督管理総局総局長(長官級)も規律違反問題で職位を降格された。


来年の指導部交代を控えた第21回党大会を前に、中国の取り締まりは一層激しさを増している。中央規律検査委員会は労働節連休直後のこの日、費高雲の他にもチベット自治区ラサ市副市長の贊堆、湖北省恩施自治州党書記の胡超文など高官3人が規律違反の疑いで調査を受けていると発表した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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