プーチン大統領、モスクワでゼレンスキー大統領との会談を提案
ウラジーミル・プーチンロシア大統領は、戦勝記念日81周年の記念演説においてウクライナ戦争の正当性を強調し、ボロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領との直接会談はロシアの首都モスクワでのみ可能であるとの立場を示した。 9日(現地時間)、ドイツのdpa通信などによると、プーチン大統領はこの日、第2次世界大戦の勝利を記念する戦勝記念日を機に行われた記者会見で、ゼレンスキー大統領と直接対話する意向を示した。しかし、会談の場所はロシアの首都モスクワでなければならないと強調した。 彼は「私に会いたい人は誰
2026-05-11 02:48:57