2026. 11. 09 (月)

LIG D&A、R&D増加により営業利益25%減少…売上は拡大

  • UAE・サウジなど天弓-II事業本格化…売上1000億円増

LIGディフェンス&エアロスペースの写真
LIGディフェンス&エアロスペース(D&A) [写真=LIG D&A]

LIGディフェンス&エアロスペース(D&A)は、輸出の増加により売上が増加した。
 
LIG D&Aは、2026年第三四半期の売上が1兆713億円、営業利益が676億円であると6日に公表した。
 
売上は前年同期の1兆492億円と比較して2.1%増加し、営業利益は同期間の896億円から24.6%減少した。国内売上の中で純利益比率が低い研究開発の売上比率が増加したことが影響した。
 
具体的には、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアの天弓-II事業が本格化し、約1000億円の売上増加につながった。
 
特にサウジアラビアは現在量産段階に入っており、今後の売上増加に大きく寄与することが期待される。国内の誘導兵器の量産や航空電子・電子戦分野の事業、偵察用無人水上艇など未来戦分野の事業も本格化し、売上に寄与した。
 
ただし、当期純利益は542億円から82億円の純損失に転落した。グミ3ハウスの増設のための生産施設投資に伴い、既存施設を撤去したことで一時的な損失が約220億円発生した。
 
第三四半期末時点での受注残高は前四半期とほぼ同じ24兆5400億円である。
 
一方、LIG D&AはUAEとサウジに続き、2024年にはイラクとも約3兆7000億円規模の天弓-II輸出契約を締結した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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