2026. 11. 07 (土)

金正官産業通商部長官、山東省訪問で消費財輸出ルート確保へ

  • 韓国-山東経済通商協力交流会開催

  • 機関・企業間25件業務協約締結

金正官産業通商部長官は、5日(現地時間)に中国上海で、中国資本市場研究所の新型官所長をはじめとする中国の関連機関や専門家が出席した『中国専門家懇談会』を主宰した。写真=産業通商部
金正官産業通商部長官(右)は、5日(現地時間)に中国上海で、中国資本市場研究所の新型官所長をはじめとする中国の関連機関や専門家が出席した『中国専門家懇談会』を主宰した。 [写真=産業通商部]
金正官産業通商部長官は6日、「韓国と山東省の企業交流が投資成果につながるよう支援する」と述べた。

金長官はこの日、中国山東省煙台市で産業部と山東省政府が共同開催した『第9回韓国-中国経済通商協力交流会』に出席し、このように語った。

山東省は中国の31の省市の中で経済規模(GRDP)で3位、人口で2位を占めており、昨年韓国との貿易額は389億ドルに達した。特に、中国に進出した韓国企業の約30%(累計約8763社)が山東省に進出しており、韓国の消費財の中国市場進出拡大に有利な条件が整っている。

今回の交流会には両国の政府関係者や企業人など300名以上が参加し、消費財・バイオ・グリーン発展産業などの協力策について議論が行われた。

金長官は開会の挨拶で「韓国と山東省はこれまでの協力基盤を基に、消費財と新産業分野の協力を一層拡大していくべきだ」とし、「両国企業間の交流が実質的な貿易・投資成果につながるよう積極的に支援する」と述べた。

今回の交流会を契機に、認証やグローバル進出協力など両国の機関・協会間で業務協約(MOU)3件が締結され、韓国の中小化粧品企業の中国進出を支援するためにKOTRAとアンカーカンパニー(アトミ)間で協力業務協約(MOU)も締結された。

また、国内企業の実質的なビジネス成果を支援するために『K-消費財輸出相談会』も併せて開催された。

相談会に参加した28の有望消費財企業は、中国現地の流通企業・地域バイヤーと共に200件以上の輸出相談を行い、光泉海苔(食品)、マイクロバイオーム(健康食品)などの輸出協約3件が進められた。そのほかにも18件の韓中企業・機関間の協力MOUが進められた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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