2026. 11. 07 (土)

李在明大統領、国政支持率41%…前週比2%ポイント上昇

  • 4050世代を除く年齢層で否定評価が高い

李在明大統領が5日、青瓦台で開催された上海国際技能オリンピック選手団激励の昼食会で発言している。写真=聯合ニュース
李在明大統領が5日、青瓦台で開催された上海国際技能オリンピック選手団激励の昼食会で発言している。 [写真=聯合ニュース]

李在明大統領の国政支持率は41%に達した。否定評価は50%で、肯定評価を上回った。4050世代を除く年齢層では否定評価がさらに高かった。

韓国ギャラップは、3日から3日間にわたり全国の18歳以上の有権者1001人に対し、李大統領が現職大統領として職務を適切に遂行しているかどうかを尋ねた結果を6日に公開した。前週に比べて肯定評価と否定評価はそれぞれ2%ポイント、1%ポイント上昇し、保留意見は9%であった。

職務遂行の肯定評価の理由としては、外交(18%)、経済・民生(15%)、コミュニケーション(10%)、庶民政策・福祉(8%)、全般的に良い(5%)、職務能力・有能さ(4%)、不動産政策(3%)、熱心に取り組んでいる・努力している(3%)などが挙げられた。

職務遂行の否定評価者は、不動産政策(19%)、経済・民生(13%)、国防・安全・対北朝鮮(8%)、道徳性の問題・自身の裁判回避(8%)、外交(4%)、独裁・独断(4%)、全般的に誤っている(3%)、真実でない・嘘(3%)を理由に挙げた。

性別では、女性の肯定(43%)と否定(47%)に大きな差は見られなかったが、男性は否定が53%で、肯定(39%)との間に大きな差があった。

年齢別では、40代(肯定55%、否定40%)と50代(肯定48%、否定45%)を除き、全ての年齢層で否定評価が多かった。特に18〜29歳(肯定28%、否定49%)と30代(肯定32%、否定53%)で大きな差が見られた。

なお、今回の調査は無作為抽出された無線電話の仮番号に対する電話調査員インタビュー方式で実施された。標本誤差は95%信頼水準で±3.1ポイント、接触率は40.8%、応答率は9.7%である。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照されたい。



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