2026. 11. 09 (月)

2026年国会立法博覧会開幕…ロボットが伝えた『国民の希望立法提案書』

  • 88の機関・企業・団体が参加…国民のアイデアを立法・政策に結びつける

趙正熙国会議長が5日国会で開催された立法博覧会の開会式に出席後、退場している。写真=高恵英記者
趙正熙国会議長が5日国会で開催された立法博覧会の開会式に出席後、退場している。 [写真=高恵英記者]

国民のアイデアを法律と政策に結びつける『2026年国会立法博覧会』が5日に幕を開けた。今年で2回目を迎えるこの博覧会には、合計88の機関・企業・団体が参加し、国民の多様な声を直接聞き、立法に反映させる国民参加型の祭りとして開催された。

この日の午前、国会の敷地内で行われた開会式には、趙正熙国会議長と南仁淳国会副議長をはじめ、共に民主党、趙国革新党、進歩党など、国民の力を除く各党の院内代表が出席した。開会式は打楽器グループ『タゴ』のモドゥンブク演奏で始まった。続いて、2人の子供が未来世代の夢と希望を込めた『国民希望立法提案書』を朗読するパフォーマンスが展開された。

特に、四足歩行ロボット『スポット』が子供たちの提案書を趙議長に直接手渡す場面が注目を集めた。国民の声が国会の立法活動を通じて実現されるというメッセージを象徴的に表現したものである。

提案書を受け取った趙議長は、「国民が抱える不便や産業現場の課題を最初に聞き、立法と予算に反映させるのが国会の責務である」と述べ、「国民の皆さんからいただいた提案は、立法と制度改善につなげていく」と強調した。

続いて祝辞を述べた韓炳道民主党院内代表は、「民意を代表する国会は、各界各層の声を立法・政策に反映させる責任がある」とし、「与党院内代表として提案を検討し、立法・政策で応えていく」と明らかにした。

博覧会が開催される国会中央芝生広場には、経済ゾーン(経済・産業)、文化ゾーン(文化・芸術)、未来ゾーン(学生・若者)、立法ゾーン(政党・政府・公共機関・地方自治体・市民団体など)など、4つの展示スペースが設けられた。

参加企業は各展示ブースでメモリ半導体の実物やヒューマノイド・四足歩行ロボット、人工知能(AI)家電製品など先端技術を披露する。来場者はロボットのデモンストレーションや水素車の試乗など、さまざまな体験プログラムを通じて新技術を直接体験できる。

なお、『2026年国会立法博覧会』はこの日から6日までの2日間、国会中央芝生広場など国会敷地内で開催される。運営時間は毎日午前10時から午後5時30分までで、詳細なイベントスケジュールやプログラムは公式ウェブサイトで確認できる。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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