2026. 11. 07 (土)

金民石「ストーキング・交際暴力は重大犯罪…国家が積極的に介入すべき」

  • 民主党、交際・家庭暴力及びストーキング根絶対策特別委員会発足

民主党の金民石代表が4日、国会で開催された交際・家庭暴力及びストーキング根絶対策特別委員会の発足式及び第1回会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]
民主党の金民石代表が4日、国会で開催された『交際・家庭暴力及びストーキング根絶対策特別委員会発足式及び第1回会議』で発言している。 [写真=聯合ニュース]
金民石民主党代表は4日、交際暴力やストーキングなどの関係性犯罪について「国家が積極的に介入し、保護するよう改善すべきだ」と述べた。

金代表はこの日、国会で開催された党内の交際・家庭暴力及びストーキング根絶対策特別委員会の発足式で「ストーキング、交際暴力、家庭暴力は私的な対立の領域を超え、今や重大犯罪となった」と語った。

また、「『安全な別れ』という言葉がいつの間にか私たちの日常に入ってきた。交際していた人との関係を整理することが脅威を伴うことになってしまった」とし、関係性犯罪への対応体制を「事前予防」中心に転換すべきだと指摘した。

具体的には、被害者保護体制の強化、再犯リスクが高い加害者の管理・対応の強化、単発に終わらない被害者の継続支援などを強調した。

さらに、「被害者が合意を強要されたり、脅迫に悩まされて処罰を諦めたり、報復が怖くて通報をためらうことがあってはならない」と述べ、報復的犯罪の根絶と被害者保護策の必要性を指摘した。

今回の特別委員会の共同委員長は、宋玉珠民主党議員と徐志賢元検事が務める。特別委員会は今後、関係性犯罪の予防と被害者保護の強化に向けた法制度の改善、関連立法などを推進する方針である。




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