大幸製薬は、2023年第3四半期の別途基準の営業利益が768億円となり、前年同期比で43.5%増加したと4日に発表した。
同期間の売上高は4158億円で17.1%の増加、当期純利益は473億円で9.9%の増加を記録した。
第3四半期の累計営業利益は1814億円で14.8%増、売上高は1兆1517億円で11.3%増加した。当期純利益は1519億円で25.3%増加した。
大幸製薬は「ボツリヌス毒素『ナボタ』の輸出拡大に加え、一般医薬品(OTC)やデジタルヘルスケアなどの主要事業の成長が寄与した結果である」と説明している。
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