2026. 11. 07 (土)

休業者255万人に減少も…若者たち「希望する仕事がない」

  • 休業者8.9万人減少…30代「希望する仕事不足」との回答5%増

  • 非賃金労働者662.5万人…1年で7.1万人増加

10月21日、ソウル麻浦区のソウル西部雇用福祉プラスセンターに掲示された求職情報を求職者が確認している。
10月21日、ソウル麻浦区のソウル西部雇用福祉プラスセンターに掲示された求職情報を求職者が確認している。[写真=聯合ニュース]
若者層の休業者のうち3人に1人は希望する仕事を見つけられずに休んでいることが明らかになった。30代でも同様の理由が最も多く、該当する回答の割合は1年で5%ポイント上昇した。しかし、全体の休業者数は前年より8万人以上減少した。

国家データ庁が4日に発表した「2026年8月経済活動人口調査 非経済活動人口及び非賃金労働補足調査結果」によると、今年8月時点での非経済活動人口は1629万7000人で、前年より7万7000人増加した。15歳以上の人口に占める非経済活動人口の割合は35.4%で、前年同月と同じだった。非経済活動人口とは、15歳以上の人口の中で就業者ではなく、求職活動を行っていない層を指す。

その中で休業者は255万1000人で、前年同月比で8万9000人減少した。全体の非経済活動人口に占める割合は15.7%で、0.6%ポイント低下した。

年齢別では、20代が37万7000人で5万8000人減少し、30代は30万3000人で2万5000人減少した。40代と50代もそれぞれ1万人、5万7000人減少した。一方、60代は96万6000人で1万5000人、70歳以上は25万7000人で3万9000人増加した。

休業の理由は年齢によって異なった。15〜29歳では「希望する仕事を見つけられない」が35.2%で最も多かった。30代でも同様の回答が32.3%で最も多く、該当する割合は前年より5.0%ポイント上昇した。

その他の年齢層では「体調が悪い」が最も高い割合を占めた。全体の休業者の主な理由も健康問題(34.4%)であった。続いて「退職・定年退職後に休んでいる」(19.9%)、「希望する仕事を見つけられない」(18.9%)の順であった。

今後1年以内に就業・創業の意向がある人は324万人で、全体の非経済活動人口の中で19.9%を占めた。前年より0.5%ポイント低下した。年齢別の就業・創業意向の割合は30代(47.1%)、20代(43.1%)、40代(34.3%)、50代(26.7%)の順で高かった。

自営業者と無給家族従事者を合わせた非賃金労働者は662万5000人で、前年より7万1000人増加した。全体の就業者の中での割合は22.7%で0.1%ポイント上昇した。

雇用者のいる自営業者は148万1000人で4万7000人、雇用者のいない自営業者は430万3000人で6万2000人増加した。無給家族従事者は84万1000人で3万7000人減少した。

産業別では、小売業で非賃金労働者が7万5000人増加したが、農林水産業と宿泊・飲食業ではそれぞれ9万4000人、4万7000人減少した。

最近1年以内に事業を始めた自営業者の創業動機は「自分の事業を直接経営したい」が70.8%で最も多かった。「賃金労働者としての就業が難しい」という回答も21.7%を占めた。事業開始時の課題としては、事業情報・経営ノウハウの習得(28.4%)と事業資金の調達(24.1%)が主に挙げられた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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