2026. 11. 07 (土)

大宇建設、ナイジェリアで3500億ウォン規模の肥料プラント受注

  • 1〜3号機に続く連続受注

  • 海外プラント事業の拡大

大宇建設が竣工したインドラマ肥料プラント3号機の全景
大宇建設が竣工したインドラマ肥料プラント3号機の全景。 [写真=大宇建設]

大宇建設はナイジェリアで約3500億ウォン規模の肥料プラント工事を受注した。既存の1〜3号機の建設に続き、4号機まで連続受注し、現地プラント事業を拡大している。

大宇建設はグローバル石油化学企業インドラマのナイジェリア子会社IF FZEから「インドラマ肥料プラント4号機(Indorama Fertilizer Train 4)」プロジェクトの落札通知書(LOA)を受け取ったと4日発表した。

今回の事業はナイジェリアリバーズ州ポートハーコートに、1日あたりアンモニア2300トン、尿素4000トン、尿素結晶4000トンを生産できる設備を建設するプロジェクトである。大宇建設が元請け施工を担当し、契約金額は約3500億ウォンである。

大宇建設は先にインドラマ肥料プラント1〜3号機と原料改質設備、発電設備などの付帯施設工事を行った。特に、昨年5月30日に竣工した3号機は主要工程を当初の計画よりも早く完了した。大宇建設はこのような施工実績と発注者との協力関係が後続受注につながったと説明している。

大宇建設は1983年にナイジェリアに進出して以来、現在まで75件のプロジェクトで約108億ドル規模の事業を遂行している。アフリカ全体では1977年にスーダンの迎賓館工事を開始し、11カ国で約290件の工事を進めている。

海外プラント受注の拡大にも取り組んでいる。今年はモザンビークの液化天然ガス(LNG)プロジェクトとパプアニューギニアのガス処理プラントプロジェクトの優先交渉対象者に選定され、本契約締結を控えている。大宇建設は既存の拠点市場を中心にLNGと石油化学プラント事業を拡大する計画である。

大宇建設の関係者は「今回の落札通知書の受領は技術力と事業管理能力が認められた結果である」とし、「蓄積されたノウハウと現地ネットワークを基に、アフリカをはじめとするグローバル市場で後続事業を積極的に発掘していく」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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