2026. 10. 21 (水)

江南の特許法人2カ所で相次ぐ火災…警察、放火の可能性を捜査

  • 7分間隔・200mの距離で発生…1名心停止・18名負傷

  • 警察、放火の可能性を重視…容疑者の動向を追跡

逆三洞ビル火災現場写真
逆三洞ビル火災現場 [写真=聯合ニュース]

ソウル江南区逆三洞の建物2カ所で約7分間隔で火災が発生し、1名が心停止状態で病院に搬送され、18名が負傷した。火災が発生した場所はすべて特許法人の事務所であり、警察は放火の可能性を考慮して捜査を開始した。

20日、聯合ニュースによると、午前11時54分頃、江南区逆三洞の新明ビル3階で火災が発生した。この火災により1名が心停止状態で病院に搬送され、10名が負傷した。建物内にいた60名余りは自ら避難した。

7分後の正午12時1分頃、直線距離で約200m離れた漢陽ビル4階でも火災が発生した。ここでは8名が負傷し、そのうち3名は重度の呼吸困難の症状を示した。負傷者は江南セブランス病院や中央大学病院など近隣の病院に搬送された。

消防当局は「誰かが火を放った」との通報を受けて出動し、対応1段階を発令し、115名の人員と56台の機材を投入して消火にあたった。漢陽ビルの火災は正午12時35分頃に完全に消し止められ、新明ビルの火災は午後1時12分頃に大きな火が収まった。警察は消火作業のため、逆三路のウソンアパート交差点から創業家通り交差点まで車両通行を制限した。

消防当局によると、中等症者2名のうち1名は心肺蘇生法(CPR)を受けながら病院に搬送され、もう1名は顔に重度の火傷を負い、火傷専門病院に移送された。

現場では火と煙が瞬時に広がり、緊迫した避難状況が発生した。新明ビルの火災を目撃した市民は「3階から始まった火が瞬時にガラスを破って上の階に広がった」と語った。

漢陽ビルにいた市民も「休憩室でバッテリーが爆発するように煙が上がり、避難しようとしたら数秒で黒い煙が立ち上った」と述べ、「入口の方に行こうとしたが、煙が多すぎて窓を割って外に出た」と当時の状況を伝えた。

建物内にいた市民が3階の窓から出て、消防士が設置したはしごを使って脱出する様子も目撃された。また別の市民はゴルフクラブでガラスを割って外を見た後、再び建物内に戻る場面もあった。

2つの火災の関連性はまだ確認されていない。消防関係者は現場ブリーフィングで「現在までのところ、2つの火災は関連性がないと確認されているが、最終的な火災調査結果は警察が調査した後に発表される予定」と述べた。また、2カ所とも建物内部から火が始まったとされている。

警察は短時間の間隔で近隣の建物で相次いで火災が発生した経緯を調査するとともに、放火の可能性を考慮して容疑者の動向を追跡している。警察は正確な発火原因やスプリンクラーの作動状況、2つの事件の関連性などを調査する方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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