2026. 10. 21 (水)

部勝讃、'消防財政'発言について謝罪「慎重な言動を示せなかった」

  • 論争が起こると「国民のために献身する方々を尊重しない発言」と公開謝罪

部勝讃 立憲民主党議員の写真(部勝讃議員室提供)
部勝讃 立憲民主党議員。[写真=部勝讃議員室提供]

国会国土交通委員会の国政監査中に「消防が財政を吸い取っている」という発言で論争を引き起こした部勝讃立憲民主党議員は、20日「国民の目線に合った慎重な言動を示せなかった」と謝罪した。

部議員はこの日、フェイスブックを通じて「埼玉県の国政監査で私の発言により心に傷を負った消防公務員と国民の皆様に心からお詫び申し上げる」と述べ、「言葉一つに重い責任が伴う政治家として、国民の目線に合った慎重な言動を示せなかった」と語った。

続けて「今この瞬間も国民の生命と安全のために献身している方々に対して、相応の尊重を示せなかったことを深く反省する」とし、「消防公務員が安全に任務を遂行し、その献身が正当に尊重されるように国家の責任を強化していくことに尽力する」と強調した。

前日、部議員は埼玉県を対象に行われた国土委の国政監査中に、秋美愛埼玉県知事を擁護し、「消防公務員が国家職でありながら、予算の90%を地方自治体が負担しているので、これは財政を本当に吸い取っているのではないか」と発言し、論争を引き起こした。

当時、部議員はその発言が「(消防が)国家職に昇格した後、国会は果たして責任がないのかと問うたものだ」と釈明したが、野党をはじめ一部与党からも不適切な行動だとして激しい抗議が寄せられた。

このような世論が形成されると、民主党の指導部はこの日、部議員の発言に関して公に謝罪した。

金敏錫代表は民主党のユーチューブチャンネル『ミンティ07』に出演し、部議員の発言に言及し「改めて申し訳ない。私だけでなく、全体として党が言葉と行動を重くしなければならない」と述べ、部議員に対する厳重な警告措置と倫理審判院の調査を命じたと説明した。

韓炳道院内代表も国会で開かれた国政監査対策会議で「民主党所属の公職者の言動が国民の期待と目線に達していない点について、院内代表として大きな責任を感じる」とし、「再び初心に戻るべきだ」と訴えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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