2026. 10. 21 (水)

金民石、部承贊の「消防財政」発言に再度謝罪「言葉と行動は重くあるべき」

  • 国民が不便を感じたと思う…再度謝罪

金民石、共に民主党代表が19日、国会で開かれた最高委員会で発言している。写真=聯合ニュース
金民石、共に民主党代表が19日、国会で開かれた最高委員会で発言している。[写真=聯合ニュース]

金民石、共に民主党代表は部承贊議員の「(消防が)財政を本当に吸い取っているのではないか」という発言について「言葉と行動は重くあるべきだ」と再度謝罪の意を示した。

金代表は20日、民主党のYouTubeチャンネル「ミンティ07」に出演し、部議員の発言に言及し「再度申し訳ない。私だけでなく、全体的に党が言葉と行動を重くしなければならない」と述べた。

続けて金代表は、前日に部議員の発言に関する論争が起こった後、部議員に対する厳重警告措置と倫理審判院の調査を命じた背景についても説明した。

金代表は「前後の文脈がどうであれ、国民が不快に感じるだろうと思った」とし「この件について党が早急に(発言に関する)立場を発表する必要があると考えた。その意味で(党代表)権限で調査を命じた」と付け加えた。

これに先立ち、部議員は前日、国会の国土交通委員会で行われた京畿道の国政監査で秋美愛京畿道知事を擁護し「消防公務員が国家職であるにもかかわらず、予算の90%程度を地方自治体が負担しているので、これは財政を本当に吸い取っているのではないか」と発言し、論争を引き起こした。

この発言に対し、国民の力は「消防士の葬儀が厳粛に行われている状況で、この発言は決して出てはならない言葉だ」と反発した。

すると、部議員は「(消防が)国家職に昇格した後、国会は果たして責任がないのかと問うた」と釈明したが、国民の力の議員たちが再度謝罪を要求し、国土委の国政監査は一時休憩となった。

その後、民主党は報道に対し、金代表が部議員に対して直接、該当発言に関する厳重警告措置と倫理審判院の調査を命じたと通知した。

民主党は「金代表は今日の国政監査で出た部議員の消防関連発言について厳重警告した」とし「また、中央党倫理審判院に該当発言の経緯に関する職権調査命令を出した」と伝えた。



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