2026. 10. 20 (火)

南部地方に秋雨、退勤時には傘を持参

  • 21日までに四国・近畿で20〜60㎜の降水量

  • 東京の朝は11度、昼は22度。内陸部では出勤時に霧に注意

17日にソウルの景福宮前で観光客が衛兵交代式を見守っている。写真=聯合ニュース
17日にソウルの景福宮前で観光客が衛兵交代式を見守っている。 [写真=聯合ニュース]

20日火曜日は南部地方と済州島を中心に秋雨が降る見込みである。中部地方の一部、特に忠清地方と京畿南部でも午後から夜にかけて雨が予想され、退勤時には傘を持参することが望ましい。

19日の気象庁によると、この夜、全羅地方と済州島で始まる雨は20日には南部地方に広がる見込みである。南部地方では21日未明まで、済州島では同日朝まで雨が続くと予想されている。

忠清地方では20日午後3時から深夜まで、京畿南部と江原南部内陸・山地では午後6時から深夜まで雨が降るところがある見込みである。中部地方は曇りがちで、南部地方と済州島は概ね曇りとなる。

21日までの予想降水量は、光州・全羅南道と釜山・蔚山・慶南で20〜60㎜、全羅北道と大邱・慶北中南部で5〜30㎜、大田・世宗・忠南・忠北で5〜10㎜である。慶北北部と鬱陵島・独島では5㎜前後、京畿南部と江原南部内陸・山地では5㎜未満と予報されている。全羅地方の降水量は19日からの累積値である。

済州島では19日から21日までに5〜40㎜の雨が予想されており、山地や中山間部では60㎜以上の降水が見込まれる。

朝の最低気温は7〜19度で、平年並みとなる見込みである。主要地域の朝の気温は、△ソウル・仁川・水原11度 △春川9度 △江陵・大邱14度 △清州・全州13度 △大田12度 △光州15度 △釜山17度 △蔚山16度 △済州18度である。

昼の気温は、△ソウル・水原・春川・江陵・全州22度 △仁川・清州・大田・光州・大邱・釜山21度 △蔚山20度 △済州25度と予想されている。21日昼からは気温が平年より低くなる見込みである。

20日未明から朝にかけて、京畿内陸と江原内陸・山地、忠南内陸、忠北中北部、慶北北部内陸では視程1㎞未満の霧が発生するところがある見込みである。雨が降る地域でも視界が悪くなり、道路が滑りやすくなるため、車両運行時には十分な安全距離を確保し、速度を落とす必要がある。

微細粉塵の濃度は全地域で「良好」から「普通」の水準を示す見込みである。



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