2026. 10. 20 (火)

仁川空港共同物流センター工事現場で火災対応訓練実施

  • 溶接作業中の火災・労働者窒息状況を想定し70名参加

  • 永宗消防署・空港消防隊など合同対応体制点検

仁川空港公社が16日に共同物流センター工事現場で火災対応訓練を展開した。
仁川空港公社が16日に共同物流センター工事現場で火災対応訓練を展開した。 [写真=仁川国際空港公社]
仁川国際空港公社は中小企業専用共同物流センターの建設現場で火災や労働者の窒息事故を想定した合同対応訓練を実施した。永宗消防署や空港消防隊、施工会社などの関係者70名が参加し、通報から避難・消火・人命救助までの初期対応体制を点検した。
 
19日、仁川空港公社によると、16日に仁川空港中小企業専用共同物流センター建設現場で「建設現場火災事故合同対応訓練」が行われた。訓練には工事関係者や永宗消防署、空港消防隊、施工会社、建設事業管理団の関係者が参加した。
 
訓練は建設現場での溶接作業中に火災が発生し、労働者が煙を吸い込んで窒息した状況を想定した。参加者は危機対応マニュアルに従い、事故の通報や現場出入りの制限、労働者の避難誘導、消火および人命救助の手順を実施した。
 
今回の訓練場所である中小企業専用共同物流センターは仁川空港第2空港物流団地に地上4階、延べ面積約2万6000㎡で建設中である。昨年5月に着工し、当時の工事は2026年12月の竣工を目指しているとされている。
 
金範浩仁川空港公社社長職務代行は「関係機関合同の危機対応訓練を定期的に実施し、緊急時の初期対応能力を高め、建設現場の安全管理を引き続き強化する」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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