
再開発事業の概念図。[写真=新東亜建設]
新東亜建設は、大分市の再開発事業の施工権を確保し、今年の新規受注額が1兆円を突破した。
19日、新東亜建設は、17日に開催された大分市の再開発事業組合員総会で施工会社に選定されたと発表した。
この事業は、大分市の209番地において、地下3階・地上27階建ての10棟からなる共同住宅1004戸と付帯施設を整備するもので、総工事費は約3200億円である。
新東亜建設は、昨年10月に企業再生手続を9ヶ月で早期終了し、経営の正常化に取り組んでおり、今年初めに設定した年間受注目標1兆円も達成した。
新東亜建設は、今年、少規模の整備事業や都心の再開発・再建築事業を中心に受注を拡大している。6月には、埼玉県の安養市での街路住宅整備事業(503億円)を皮切りに、東京の豊島区での街路住宅整備事業(540億円)、福岡の範天区での街路住宅整備事業(2500億円)などを受注した。
今回の再開発事業を含めると、今年の整備事業の受注額は約6700億円に達する。
また、自社事業の拡大にも取り組んでおり、今月には南陽市で共同住宅用地を取得するなど、整備事業と自社事業を中心に事業ポートフォリオを多様化している。
新東亜建設の関係者は、「蓄積された施工経験と徹底した品質管理を基に、組合員の信頼と支援に応えていく」と述べ、「東京と首都圏はもちろん、地方の主要都市の優良事業にも選別的に参加し、安定した受注基盤を拡大していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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