2026. 10. 20 (火)

カリー、3回目の『カリービューティーフェスタ』を開催

  • 11月12日から15日までDDPアートホールで開催…45ブランドが参加

写真=カリー
[写真=カリー]

リテールテック企業カリーは、来月ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)で『カリービューティーフェスタ』を開催する。

カリーは11月12日から15日までDDPアートホールで『カリービューティーフェスタ2026』を開催すると19日に発表した。このイベントは2024年に初めて始まり、今年で3回目を迎える。

今年のテーマは『あなたの日常をより美しく(Your Day, Your Beauty)』で、日常のビューティールーチンを時間帯ごとに分けて提案する。

朝のゾーンでは低刺激クレンザーやダーマスキンケア、口腔ケアを紹介し、昼のゾーンではサンケアやベース・カラーコスメを体験できる。夕方のゾーンはディープクレンザーやヘア・ボディケア、夜のゾーンは高機能スキンケアやデバイス、パックなどで構成される。

参加ブランドは45社で、アメリー、サボン、資生堂プロフェッショナルなどの新規参加ブランドが約半数を占める。SK-IIやユセリンは2年連続、フレッシアンやラロジェなどは3年連続で参加する。

カリーはブランド体験に加え、キュレーションプログラムを強化した。4つのブースで構成されるキュレーション館では、顧客が自分のビューティー習慣を診断し、カリーでのみ販売される『カリーオンリー(Kurly Only)』製品を体験できるようにする。

今年は『ビューティーカリーアイコン2026』も新たに設けられた。カリーで1年間に販売反応が良かったビューティー製品を特別に紹介し、オンライン販売データをオフライン体験に結びつける計画である。

入場券は19日からカリー会員に対して定価の半額である2万5000ウォンで優先販売される。22日から25日には一般顧客を対象に定価より40%安い3万ウォンでスーパーヤーリーバードチケットを販売する。

キム・ゴウンカリーブランドマーケティンググループ長は「カリービューティーフェスタ2026は、顧客の日常に寄り添い、朝から夜までのすべての瞬間を美しく彩るカリー独自のビューティーキュレーションを体験できる祭りになるだろう」と述べた。

一方、カリーはビューティーブランドグループアモーレパシフィックと提携し、独自商品企画や共同マーケティングなどの全方位的な協力を進めている。両社はビューティーカリー顧客専用の『カリーオンリー』企画商品を共同開発する計画である。また、共同マーケティングプロモーションも企画し、新しいカテゴリーを育成するなど多角的な協力を推進する予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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