2026. 10. 08 (木)

与党、調和大法官に対する総攻撃「無責任な態度で国民を欺く…辞任せよ」

  • 金民石「恥ずかしくないなら自ら辞任するのが最後の道理」

  • 韓炳道「責任を拒否し、弁明する権利だけ享受するつもりか」

金民石民主党代表が7日国会で開かれた最高委員会に出席して発言している写真(写真=聯合ニュース)
金民石民主党代表が7日国会で開かれた最高委員会に出席して発言している。[写真=聯合ニュース]

民主党は、前日国会法制司法委員会の国政監査に出席した調和大法官に対し、「証人宣誓を拒否し無責任な態度で国民を欺いた」と総攻撃をかけた。特に金民石代表は「恥ずかしくないなら自ら辞任するのが恥じらいの象徴」と述べ、調和大法官の辞任を要求した。

民主党は7日午前、国会で開かれた最高委員会で、調和大法官が前日国政監査で示した態度を指摘した。

金代表は「宣誓と証言を拒否し、憲法上の国民の裁判を受ける権利を侵害し、違憲を口にする情けなさに陥るよりも、恥ずかしくないなら自ら辞任するのが大法官としての最後の道理」と述べ、調和大法官の辞任を求めた。

韓炳道院内代表は、調和大法官が証人宣誓を拒否したが、自身に対する疑惑には声明を出して積極的に弁明したとし、「宣誓する責任は拒否し、弁明する権利だけ享受するつもりだ。国政監査は言いたいことだけを選んで話す場ではなく、国民を代表する国会の質問に答える場である」と述べた。

続けて調和大法官の「国会と大統領は大法官の推薦に関与できない」という主張に対し、「該当条項には国会の同意と大統領の任命も規定されている。国会と大統領の権限を無視してはいけない」と反論した。

国会法制司法委員会所属の李成允最高委員も「証人宣誓を拒否した背景を説明することなく、自身が憲法の上にあるという詭弁だけを並べた」とし、「調和大法官は有信憲法の残滓である大法官単独推薦権を私物化しようとしている」と説明した。

徐美華最高委員も「12・3非常戒厳以降、内乱を傍観し大選挙にまで介入しようとした行動は反省もなく『第2の尹錫悦を夢見るのか』という指摘に自己憐憫だけを述べた」とし、「見え透いた業務推進費の疑惑さえも職員のせいにする姿は見ものだった」と強調した。



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