2026. 10. 06 (火)

임은정、中数庁合流後も金志勇に反対…「1号捜査官の資格を問う」

  • 2018年の監察要請を無視された主張…公聴会の証人・参考人出席要請

  • 明日、光州中数庁の初出勤時の質疑応答…就任の感想・運営計画の説明

임은정初代光州地方重大犯罪捜査庁長が重大犯罪捜査庁公式発足日である2日午後、初出勤し職員に挨拶している。写真=聯合ニュース
임은정初代光州地方重大犯罪捜査庁長が重大犯罪捜査庁公式発足日である2日午後、初出勤し職員に挨拶している。 [写真=聯合ニュース]

임은정光州地方重大犯罪捜査庁長は、金志勇初代重大犯罪捜査庁長候補者に対する反対の立場を再度示した。検察在職中に提起した監察要請を金候補者が無視したと主張し、公聴会で初代庁長としての資格を問う意向を示した。

임庁長は5日、フェイスブックに「初代重大犯罪捜査庁長は1号中数庁捜査官である」とし、「1号は当該機関が目指す価値と所属公務員が備えるべき姿勢を示すサンプルであり、誇り高い人物を選ぶべきである」と記した。

続けて「1号捜査官が金志勇候補者という発表に目の前が真っ暗になった」とし、「反面教師とすべき人物が1号になってはいけない」と批判した。

임庁長は反対の根拠として、2018年に大検察庁監察1課長であった金候補者に提起した苦情を挙げた。当時、陣動均前検事の性暴力隠蔽に関して、監察担当者の職務怠慢を捜査・監察してほしいと要請したが、無視されたと主張している。

また、「検察がしてはいけないことをする時、検察がすべきことをしない時に『これはいけない』と止める彼の声を一度も聞いたことがない」と指摘した。

임庁長は当時の苦情処理の理由を確認するための情報公開も申請したと明らかにした。彼は「金志勇候補者の公聴会に関連証人や参考人として呼んでほしいと公開要請をした」とし、「公聴会出席時には決定文を持参できるだろう」と言及した。ただし、公聴会の証人・参考人の選定や出席の可否は確定していない。

これに先立ち、임庁長は先月、ソウル東部地検長として在職中に金候補者の経歴を公開批判した。2日に初代光州中数庁長に任命された後も反対の立場を続けている。

임庁長は6日午前8時50分、光州北区のハンギョンビルに設置された光州中数庁前で初出勤時の質疑応答を行う予定である。就任後、メディアと公式に会う初めての場で、就任の感想や組織運営計画などを説明する。

司法研修院30期の임庁長は、2007年に光州地検の検事として勤務し、映画『ドガニ』の素材となったインファ学校性暴力事件の1審公判検事を担当した。その後、法務省監察担当官やソウル東部地検長などを歴任した。




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