2026. 10. 02 (金)

独自AIパウンドモデルデータ予算、フロンティアAI事業に統合…7500億出資転換

  • 総額8000億円…フロンティアAIデータ支援7500億円・サイバーセキュリティに500億円

写真=科学技術情報通信部
[写真=科学技術情報通信部]

政府は独自の人工知能(AI)パウンドモデルプロジェクト(独自AI)をフロンティアAI開発とは別に継続する意向を示したが、来年度予算案には関連データ事業を統合・再編する内容が含まれていることが明らかになった。事業費7500億円の具体的な投資対象や条件も示されておらず、政府の明確な説明が求められている。


2日、国会科学技術情報放送通信委員会に所属する金宣民(キム・ソンミン)国革新党議員が公開した2027年度予算案・基金運用計画案の事業説明資料によると、科学技術情報通信部は『フロンティア級AI開発のためのデータ競争力強化支援』事業に8000億円を計上した。


事業説明資料には汎用人工知能(AGI)など次世代AI技術・組織確保事業と独自AI開発事業を『統合・再編・拡大』する内容が含まれている。独自AIを維持しながらフロンティアAI開発を別途推進するという政府の従来の説明とは異なり、予算案上では二つの事業が一つの体系にまとめられた形となっている。


金議員は「メディアには別途推進するとしながら国会には統合する計画を提出した」と述べ、「二つの事業を別々に推進すると言いながら、なぜ予算案には統合して提出したのか、実際の推進計画が何かを国民に明確に説明すべきだ」と指摘した。


政府が計上した8000億円のうち7500億円はフロンティア級AIデータ支援に投入される。国内のAIモデルが世界最高水準の性能に達するために、高品質な学習データの確保と活用を支援する事業である。


支援方式も変更される。今年、独自AI精鋭チームのデータ購入・加工には政府出資金250億円が割り当てられたが、来年からは産業銀行を通じた出資に転換される。政府が産業銀行に7500億円を出資し、産業銀行が国内のAI企業に投資する構造となる。


残りの500億円はサイバーセキュリティAI学習基盤の構築に使用される。韓国インターネット振興院(KISA)を通じてセキュリティ特化型AIモデル開発に必要なデータの購入・加工と品質検証などを支援する。


金議員は大規模な出資予算に対して具体的な使用計画が十分に示されていないと批判した。「AI投資を増やすことには賛同するが、使用先と条件が不明確な7500億円の白紙小切手をそのまま渡すわけにはいかない」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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