2026. 10. 02 (金)

現代自動車・起亜、フォードを抜き去り『米ビッグ3』の目の前に…第3四半期に50万台販売

  • ハイブリッド車が実績を牽引

第5世代ツーソンの写真
第5世代ツーソン [写真=現代自動車]

現代自動車と起亜は、第3四半期にアメリカ市場で四半期ベースで初めて50万台の販売を記録した。フォードを抜いてアメリカ市場で初めて3位に入る可能性が高い。

2日、現代自動車と起亜によると、両社は第3四半期にアメリカ市場で合計50万6200台を販売した。これは前年同期比で5.4%の増加である。現代自動車は3.5%増の26万9541台(ジェネシス2万2645台を含む)、起亜は7.8%増の23万6659台をそれぞれ販売した。

フォードはまだ9月の販売実績を発表していないが、市場調査会社コックスオートモーティブは最近、フォードの第3四半期の販売量が前年同期比で7.1%減の50万4172台になると予測している。このまま進めば、現代自動車グループはGM(66万9961台)・トヨタ(63万3224台)に次いで3位に上がることになる。

第3四半期の販売好調はハイブリッド自動車(HEV)が牽引した。ハイブリッド車は前年同期比で53.4%増の13万8112台(現代自動車6万9776台・起亜6万8336台)が販売され、四半期最多の販売記録を達成した。

一方、電気自動車(EV)の第3四半期の販売量は51%急減し、2万2311台にとどまった。ハイブリッド車と電気自動車を合算した電動化車両(xEV)の販売量は前年同期比で18.4%増の16万423台である。

第3四半期の販売実績では、現代自動車はツーソン(6万4075台)、エラントラ(4万8764台)、サンタフェ(3万9112台)の順で多く販売された。起亜はスポーティジ(5万839台)、K4(3万7633台)、テリュライド(3万6436台)の順で集計された。

9月だけを見ると、現代自動車はジェネシス(8063台)を含めて合計8万5502台を販売した。これは前年同期比で13.4%増の数値であり、9月としては過去最高の販売実績である。起亜も9月に7万7009台を販売し、17.6%増加した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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