2026. 09. 24 (木)

教保資産運用、新たな出発…18年の合弁を終え教保生命の傘下に

  • 22日に臨時株主総会で社名変更完了

教保生命の写真
[写真=教保生命]

教保アクサ資産運用が「教保資産運用」に社名を変更し、教保金融グループの核心的な資産運用会社として新たに出発する。

教保資産運用は、22日に臨時株主総会を開催し、社名を従来の教保アクサ資産運用から教保資産運用に変更したと23日に発表した。先月、教保生命の100%子会社に転換されたことに続き、社名変更も完了した。

教保生命は先月、BNPパリバ資産運用が保有していた50%の株式を1075億ウォンで買収し、18年間続いた合弁体制を終了した。

教保資産運用は、支配構造の単一化を契機に、グループの金融事業と資産運用部門の連携を強化し、ETFや退職年金、機関顧客向けソリューションを核心事業として育成する計画である。

最初の一歩として、22日にSKグループの主要上場企業に投資する「パワーSKグループETF」を有価証券市場に上場した。今後、指数型・テーマ型ETF商品群を拡大する方針である。

退職年金部門では、退職時期に合わせて資産を配分するターゲットデートファンド(TDF)やグローバル株式・債券商品群を拡大する予定である。

教保資産運用の関係者は、「資産運用の能力をグループの金融事業と有機的に結びつけ、顧客の選択肢を広げることが今回の変化の核心である」と述べ、「伝統資産で蓄積した運用能力を基に、顧客の長期投資目的に合った商品とソリューションを継続的に提供していく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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