2026. 09. 23 (水)

大韓航空、世界の航空会社トップ10入り…14部門で15位以内にランクイン

대한항공 항공기 사진대한항공
[写真=大韓航空]

大韓航空が世界中の搭乗客から優れた競争力を認められた。

大韓航空は23日、英ロンドンでこのほど開催された英スカイトラックス(Skytrax)主催の「2026ワールド・エアライン・アワード(World Airline Awards)」で、総合ランキングである「世界で最も優れた航空会社(World's Best Airlines)」の10位に選ばれたと明らかにした。

ワールド・エアライン・アワードは、世界中の搭乗客を対象としたアンケート調査の結果を基に、部門別の優秀航空会社を選出する航空業界で最も権威ある授賞式の一つだ。今回の調査は昨年9月から今年8月まで、世界300以上の航空会社を対象に実施された。

大韓航空は今回の発表で、計14部門において15位以内に名を連ねる好成績を収めた。

特に「エコノミークラス最優秀座席(Best Economy Class Onboard)」と「韓国で最も優れた客室乗務員(Best Airline Staff in South Korea)」の2部門で堂々の1位を獲得した。

共通部門では、▲アジアのベスト・エアライン:6位 ▲世界で最も家族に優しい航空会社:7位 ▲世界で最も清潔な航空会社:10位 ▲世界のベスト・エアライン・キャビン・クルー:13位 ▲世界最高のエアーポート・サービス:13位に選定された。

プレミアムエコノミークラス部門では、▲最優秀座席:7位 ▲最高ケータリング:10位 ▲総合評価:15位を記録し、エコノミークラスの総合評価でも14位にランクインした。

ファーストクラス部門においても、▲仁川空港のファーストクラスラウンジ:8位 ▲ファーストクラス座席:9位 ▲ラウンジダイニング:10位に入るなど、客室クラスの全般にわたり高い評価を博した。

大韓航空の関係者は、「顧客体験の向上のため、サービス全般にわたり継続的なリニューアルと品質改善の努力を傾けてきた結果だ」とし、「今後も顧客の期待を超える旅の経験を提供し、世界で最も愛される航空会社として一層発展していく」と述べた。

一方、大韓航空は来る12月17日のアシアナ航空との統合航空会社の発足を控え、予約情報の移行や便名の変更など、サービス統合に向けた作業を本格化させている。今回のトップ10入りは、メガキャリアとしての飛躍を控えた同社のサービス競争力を改めて世界に証明したと評価される。

 
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