2026. 09. 15 (火)

金恵京氏、ウズベキスタンのファーストレディと高宮で茶談…「文化・教育・先端技術の交流が深まることを願う」

金恵京氏とシャフカト・ミルジヨエフウズベキスタン大統領夫人ジロアト・ミルジヨエバ氏が14日、ソウル・鍾路区の国立高宮博物館の展示物観覧を終えた後、記念撮影を行っている。写真=聯合ニュース
金恵京氏とシャフカト・ミルジヨエフウズベキスタン大統領夫人ジロアト・ミルジヨエバ氏が14日、ソウル・鍾路区の国立高宮博物館の展示物観覧を終えた後、記念撮影を行っている。 [写真=聯合ニュース]

金恵京氏は14日、国賓として訪韓中のウズベキスタン大統領夫人ジロアト・ミルジヨエバ氏と共に高宮を訪れ、文化・教育・先端技術分野の交流と協力について話し合った。

金氏はこの日、ソウルの景福宮内にある国立高宮博物館でミルジヨエバ氏とその次女に出会い、朝鮮王室と大韓帝国皇室の歴史と文化を紹介した。

二人は宮中衣装や王室刺繍、家具および工芸品などを観覧した後、茶を飲みながら文化交流や先端技術、教育協力について意見を交わした。

金氏は展示されている朝鮮王朝実録などを説明し、伝統的な韓紙の優れた点を紹介した。また、宮中衣装の色や模様についても解説した。

ミルジヨエバ氏は「人工知能(AI)など韓国の急速な技術発展に深い感銘を受けた」と述べ、「教育分野での韓国との協力がウズベキスタンの発展に役立っている」と語った。

これに対し、金氏は「韓国の経験がウズベキスタンの発展に役立っていることに喜びを感じる」とし、「両国が互いの強みを共有し、共に発展していくことを願う」と伝えた。

ミルジヨエバ氏はウズベキスタンで韓国文化への関心が高まっていることを述べ、ドラマ『大長今』の人気についても言及した。

金氏は「文化が国と国を近づけるようだ」とし、文化だけでなく先端技術や教育分野でも両国間の交流と協力がさらに深まることを期待すると述べた。

ミルジヨエバ氏の次女は「2011年から2016年までソウルに住んでおり、韓国での時間は良い思い出として残っている」とし、「三女が韓国語を勉強しており、韓国で学ぶことを希望している」と明かした。

これに対し、金氏は「韓・ウズベキスタン関係が次世代まで続くことを嬉しく思う」とし、「次女が両国をつなぐ架け橋となることを願う」と伝えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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