
統一部は、北朝鮮の地方病院の近代化を支援する「保健医療協力パッケージ」事業について、「政治的状況に関係なく一貫して推進するという原則を持っている」と明らかにした。
14日、統一部は定例ブリーフィングで、北朝鮮の相次ぐミサイル発射により対北医療支援への懸念が高まっていることに対してこのように回答した。
「保健医療協力パッケージ」は、統一部の「4大平和交流プロジェクト」の一つであり、北朝鮮の地方病院の医療条件を改善するための事業で、平壌の江東区病院に診断・手術・治療に必要な医療機器166種を支援する方針を準備している。
江東区病院は、金正恩 北朝鮮国務委員長の重点事業である「地方発展20×10政策」に基づき、昨年11月に完成した施設である。
統一部はこの日、医療機器支援について、先月5月に国連安全保障理事会から対北制裁の免除を受けたと説明した。続けて「北側の応答があれば、すぐに関連事業に着手できるよう準備している」と述べた。
統一部は資金調達について「南北協力基金を活用する」とし、「現時点では支援金額について確認することは難しい」と述べた。
一方、統一部は北朝鮮が12日に実施した長距離砲・ミサイル部隊の共同火力訓練を2日後に公開したことについて、「国家安保室から関連の立場を述べたため、統一部が別途評価する内容はない」と明らかにした。
朝鮮中央通信はこの日、訓練に5つの砲・ミサイル連合部隊が参加し、攻撃用無人機や戦略巡航ミサイル、大口径熱圧放射砲、戦術弾道ミサイルなどが動員されたと報じた。
今回の訓練のニュースは対外メディアである朝鮮中央通信にのみ掲載され、北朝鮮の住民が見る労働新聞には報道されなかった。先月6日と12日、20日に弾道ミサイルが発射された際には、北朝鮮メディアが関連のニュースを伝えなかった。
統一部はメディアごとの報道の有無に差が見られた事例が過去にもあったとし、特異な動向はないと伝えた。公開のタイミングについても「軍事訓練の翌日に報道することが一般的だが、時差を置いて報道する場合もある」とし、関連動向を見守る考えを示した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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