2026. 09. 14 (月)

SKバイオファーム、MSCI ESGで3年連続の「AAA」評価…国内製薬会社初

  • モルガン・スタンレー指数で最高評価

  • 昨年4987億円の社会的価値創出

写真SKバイオファーム
[写真=SKバイオファーム]
SKバイオファームは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)のESG評価において、3年連続で最高評価の「AAA」を獲得したと14日に発表した。国内製薬企業の中で3年連続でAAAを記録したのはSKバイオファームが初めてであり、現在AAA評価を受けているのはSKバイオファームのみである。
 
MSCIのESG評価は、企業の環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に関する主要なリスクと機会の管理能力を、グローバルな同業他社と比較・評価する代表的なESG評価システムである。会社側は「最近評価方法論が変更され、ESG活動の透明性と根拠資料に対する審査基準がより厳格になった中で、SKバイオファームは最高評価を維持した」と説明した。
 
今回の評価では、MSCIはSKバイオファームの△企業行動(Corporate Behavior) △人的資本開発(Human Capital Development) △製品の品質と安全性(Product Safety & Quality)などをグローバルな上位レベルとして評価した。企業行動部門ではコンプライアンス体制や会計・税務の透明性など倫理経営システムが、高い評価を受けた。人的資本開発では、構成員の能力開発プログラムや「働きやすい」文化の醸成制度が高く評価された。
 
製品の品質と安全性の分野では、体系的な品質管理システムとグローバルな認証体制に基づき、リスクを効果的に管理している点が認められた。
 
SKバイオファームは、新薬の開発と事業成長が社会的価値の創出につながる好循環構造をESG経営で支えている。革新的な新薬セノバメートを通じて、世界中のてんかん患者の治療選択肢を広げ、グローバルな累積処方患者数は30万人を超えた。
 
昨年、SKバイオファームが創出した社会的価値は4987億円であり、そのうち製品・サービスを通じた生活の質の改善など社会的成果が4524億円を占めた。
 
移動勲SKバイオファーム社長は「取締役会中心の透明なガバナンスと責任ある経営、人材競争力の強化および働きやすい企業文化、品質・安全経営を継続的に実践した努力が認められた」と述べた。
 
一方、SKバイオファームのてんかん新薬候補物質「オパカリム(BHV-7000)」が最近、アメリカ食品医薬品局(FDA)から部分的な臨床保留措置を受けた。会社は早ければ今月末に追加の非臨床資料をFDAに提出し、10月から11月中に保留が解消されることを期待している。
 
オパカリムは、SKバイオファームがセノバメートに次いで推進する2番目のグローバル新薬候補物質であり、同社はバイオヘイブンと最大7億9500万ドル(約1兆1000億円)規模のグローバル独占ライセンス契約を締結した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기